当店は、環境保護・社会福祉のための取り組みを推進しています。
『旅雑貨どっとこむ』を運営する株式会社トラベルアイテムは、企業市民としての社会的責任を果たすため、まずは自分たちで出来る事から始めようという考えのもと、社会貢献活動と環境保全活動を積極的に推進しています。
社会貢献への取り組み
『旅雑貨どっとこむ』は2008年より公益財団法人 日本盲導犬協会を支援しています。
この協会は、盲導犬の育成と視覚障害者の社会参加を促進する事業を行なっています。
日本全国の目の不自由な方は約30万人。生まれたときから目が不自由な人ばかりではなく、病気や事故等で途中から目が不自由になった人も多くいます。そういった視覚障害を持つ人の日常生活を助ける、ひとつの方法が「盲導犬」です。
まだ盲導犬に対する知識が一般的でない頃には、公共の乗り物の利用や飲食店への入店を断られるなどのご苦労があったとのこと。近年は盲導犬に対する理解が深まってきたとはいえ、まだ「身体障害者補助犬」というよりは「ペットを連れている」という感覚で見られることも多いようです。正しい知識を社会へ広めることも、協会の重要な活動のひとつと言えます。
盲導犬は白いハーネス(胴輪)を付け、視覚障害の人はハーネスを握ることで盲導犬の動きを把握し、安全に歩行することができます。
ドッグイヤーと言われるように犬は人間の5〜6倍程度も早く老いていくため、一般的に10歳で盲導犬としての役目を終え、ハーネスを外します。日本で盲導犬を希望している視覚障害者の人は約7,800名と報告されており、まだまだ多くの盲導犬の育成が必要です。
盲導犬は生まれてすぐに盲導犬として活動できるわけではありません。
専門的な厳しい訓練を受けて一人前の盲導犬となるまでには、訓練士やパピーウォーカー(子犬のときに一緒に生活するボランティア)の支えが必要です。
目の不自由な人が行きたいときに行きたい場所へ行けるように、安全で快適な盲導犬との歩行ができるよう応援したい。
『旅雑貨どっとこむ』ではそういった気持ちをこめて、盲導犬育成の社会的意義と必要性に賛同し、継続的な支援を行なうため、法人賛助会員として登録しております。
被災地への支援
当社は3月11日(金)に発生した大規模地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧 復興を願っております。
当社は東日本大震災被災地の方々に、売上の一部を日本赤十字社を通じ義援金を贈っております。また、少しでもお役に立てればとの思いから、当店で販売しているマスク20,000枚を宮城と岩手へ各10,000枚づつ被災地へ送りました。
宮城県出身でもあり、世界で活躍する報道カメラマン「高橋邦典」さんが大地震を知り、リベリアから急きょ帰国し、宮城県の被災地で支援活動を行っております。
当社社長の知り合いが高橋邦典さんのお母さまを良く知っていることから、当社よりお送りしました支援物資の配布にご協力を頂いております。
生活用品のすべてを流されてしまった被災者の人々に風邪やインフルエンザを防げるよう、
当社の支援物資が少しでも役立てられたらと思います。
岩手県でも当社スタッフの知り合いの人を通じ、当社よりお送りしました支援物資の配布にご協力を頂いております。
寄付金付き商品
世界遺産SMILEプロジェクトとは?
誰もが知っている「世界遺産」という視点から社会貢献活動を広め、世界の子どもたちを「笑顔(SMILE)」にしていこうというプロジェクトです。
プロジェクトの売上の一部は、日本ユネスコ協会連盟の活動へ寄付されます。
売り上げの一部は、(財)尾瀬保護団体へ寄付され、尾瀬の環境保護活動に役立てられます。
エコ活動
エコショップ宣言
「地球温暖化、森林の破壊、異常気象などの地球規模で進行している環境問題は、もはや誰も
が無関心でいられる状況ではなくなって参りました。我々が引き継いだ素晴らしい地球の環境を
次世代に渡すためには、一人ひとりが自覚を持ち、地球の環境を改善するため努めなければ
なりません。
我々、Eコマース事業者も、一店舗としてできることは小さなことかもしれませんが、このエコショ
ップ宣言に参加することで、大きな輪に広げ、地球の環境保護を推進する努力を続けていくことを
宣言します」
- 1. 商品発送の際に、過剰な梱包を控えます。
- 2. 環境に優しく、リサイクル可能な緩衝材の利用を心がけます。
- 3. 運営に関連する施設の省エネに努めます。
- 4. 3R運動(リデュース・リユース・リサイクル)の実施に努めます。
- 5. できることを可能な限り実践するとともに、創意工夫に努めます。
ネットショップによるエコショップ宣言は、NPO法人全国イーコマース協議会が
環境保護を推進するために、協力推進しています。
グリーンサイトライセンスにより、CO2を吸収する森林の植林活動に参加しています。
樹木は、その成長過程で二酸化炭素を吸収します。一般に、広葉樹を1本植えることで、環境に左右されますが10年間で約150〜200kgのCO2を吸収すると言われています。
『旅雑貨どっとこむ』では、モンゴル国セレンゲ県にて、ポプラやニレなど年間10本の植林をNPO/NGOに委託する形で実施しております。
 地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」 が生まれ変わり、
「 チャレンジ25キャンペーン」として展開していますが、『旅雑貨どっとこむ』では、オフィスや家庭
などにおいて実践できるCO2削減に向けた「6つのチャレンジ」を実践しております。
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【6つのチャレンジ】
- 1. 生活スタイルをエコ化
- 2. 省エネ製品への買い替え
- 3. 自然を利用したエネルギーの活用
- 4. ビルのエコ化
- 5. CO2削減につながる取組み
- 6. 地域で取組む温暖化防止活動に参加
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廃材を再利用して商品化
リサイクル(廃棄物の再商品化)をコンセプトとしたブランド、SEAL。
強度・防水性に優れたトラックや自転車のタイヤチューブから、熟練した職人が手作業で丁寧に
縫製したショッルダーバッグ
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