リモワははっきり言って高いスーツケースです。でも、高いのには訳があります。
1898年ドイツのカバン職人が作った牛革素材のスーツケースに始まり、 リモワは1950年には、優れた耐久性を保つリブ加工を施した、現在の典型を作り上げました。
100年以上の歴史から作られた、機能的なスタイルと柔らかな風合い。
多少手荒に扱っても内部を守り、一生もののスーツケースとして使えます。
使い込むほどに味が出て、傷や凹みまでもが、ゆるぎない信頼と、共に旅をしてきたパートナーのような愛着を感じることでしょう。
リモワらしさといえば頑丈なアルミボディを思い浮かべる方が多いと思いますが、最近はポリカーボネート素材で柔軟性のある超軽量タイプも登場しています。
高級ブランドのステータスを感じさせるTOPASやSILVER INTEGRAL、フットワークの軽さを選ぶならRIMOWA SALSAやSALSA AIR。今年の海外旅行はどちらのタイプのリモワを連れて行きますか。




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